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いよいよブリヂストン物流の連結寄与が本格化し、売上高5,000億円超えのステージが見えてきました。
ここの強みは、単なる運送屋ではなく、東芝・リコー・ブリヂストンと大手の子会社を次々と手中に収め、短期間で黒字幅を拡大させる「再生力」にあります。過去の成功例を見れば、今回の連結化も数年後の利益率向上に確信が持てます。
また、業界の「2024年問題」はSBSにとっては追い風でしかありません。
• 3PL(一括受託)の圧倒的シェア: 荷主が物流の効率化を急ぐ中、選ばれるのはSBSのような巨人。
• 圧倒的な採用力: 鎌田社長の「1,000人採用」に裏打ちされた労働力の確保。
• 還元姿勢: 配当性向30%への引き上げなど、株主を向いた経営。
不動産流動化による特別利益に目が行きがちですが、本業(物流セグメント)の足腰がこれほど強い企業は稀。今の株価指標は、将来の成長ポテンシャルをまだ十分に織り込んでいないと感じます。「物流版ライザップ」としての大化けに期待してます。

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