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京都大学の本庶佑特別教授が「免疫抑制の阻害によるがん治療法の発見」を理由に2018年のノーベル生理学・医学賞を受賞することが決まり、その成果を生かした新しいがん治療薬「オプジーボ」を米ブリストル・マイヤーズスクイブと共同開発した当社株への刺激材料になった。マザーズ市場でのカイオム・バイオサイエンス(4583)やメディネット(2370)、キャンバス(4575)ジャスダック市場のテラ(2191)など関連性があるとみられる銘柄が人気化している。

(取材協力:株式会社ストックボイス)