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 再上場も視野に入ってきたようです。上場の条件を緩和するらしい。売上げ条件1億円がなくなるそうです。この会社は、この条件で上場廃止に追い込まれたのです。創薬関連の会社が売上げと利益を出すには何十年もかかるそうです。こうした困難な環境が考慮されたのでしょう。

  • >>3108

      私も気になっていました
     
     メディビックにも影響するといいですね(^^♪

     創薬、上場しやすく 金融庁・東証が条件緩和

     経済 2019/11/15 23:00日本経済新聞 電子版

    創薬企業は基礎研究などに多額の先行投資が必要なうえ、新薬の臨床試験や国による承認などに長い期間を要するため、新薬が完成するまで赤字に陥りやすい。

    現在は商品化が視野に入った新薬を確保し、大手製薬会社と業務提携しているなど将来の収益を上げられる可能性が高いことが上場の条件となっている。こうした条件は企業の事業戦略を狭め、将来の成長の可能性を妨げるとの指摘が出ていた。このため医療機関に直接販売できるルートを確保しているなど成長が見込める事業モデルを構築していれば上場できるようなルールを追加する。

    マザーズとジャスダックの両市場を対象に、売上高や利益を重視した上場廃止の基準も見直す。現行はマザーズは上場6年目以降に売上高が1億円に満たなければ原則上場廃止になる。ジャスダックは5年連続で営業利益と営業キャッシュフローがマイナスだと廃止になる。

    売上高や利益が低迷する時期が長引いても上場が維持できるようにする。業種は限定しないが、金融庁や東証は創薬系の企業を想定している。詳細は今後詰めるが、廃止基準に触れた企業でも個別に判断し、今後の成長が見込めれば上場を維持する制度をつくる。

    グルフォスファミドとアニマルステムセルの研究成果に期待ですね😊