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オリンピック建設業の過重労働について取り上げられていますね。働き方改革とは真逆の実態が、『期間限定』という言葉を前提に行われています。しかし自殺者も出ているということから、建築業の人手不足が改めて再認識されるでしょう。

オリンピックだから、ではないですよ。オリンピックの為に今は着工していない案件が数多くあるそうです。どの分野も根本から人手不足を解消する為に、外国人や高齢者の活用、そして人材派遣業の役割はどんどん重要となってくるでしょう。

オリンピック後の建設業の低迷を言っているのは失敗したブラジルやイギリスの例なんでしょうが、東京五輪、長野五輪を経験した日本は、中国五輪に学び早期に大規模公共事業、国土強靭化を計画しています。莫大な予算が使われる予定です。