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たしかに、建築技術者派遣の月次動向は着実に伸びているみたいだ。

これは、大変喜ばしい。

ただ、全体の売り上げの6割に過ぎず、残りの4割の大部分であるエンジニア派遣は大幅に下ぶれているのではないだろうか!

また、同時に、売り上げだけでなく、人材獲得のための獲得コストの推移も重要である。

でないと、利益の下振れ上ぶれがわからない。

株価は、今期の上方修正をかなり期待して買われているだけに、やや株価はきついんではないだろうか!

と、勝手に思うのだが。果たして。