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この会社は創薬支援企業です。
基本4本柱で成り立ってます。
トラ社は主力事業4本で成り立ってます。

ジェノミクス事業
年15%前後の安定成長(過去4年平均成長率23%)
この数字は最近話題になってる臓器ヒト化マウス・TRECKマウスは含まれてません。
トラ社ならではの技術、世界初の技術を引っ提げオンリーワン企業へ!

CRO事業 非臨床試験・臨床試験
新薬リサーチセンターの蓄積された実績・信用に加え、試験メニューの拡大(大動物)や、神戸研究所のGLP化等の施策実施により顧客獲得窓口の拡大・既存顧客との
取引拡充を実施し、年10%強の成長を想定
ジェノミクス事業との連携を強化し疾患モデルマウスを活用した差別化試験モデルを構築
完全ヒト化マウスを用いた完全差別化・優位性をもつ試験モデルを構築し、事業化を推進
売り上げ・利益ともにトラ社主力の事業です。
新しいネズミが出れば出るほど差別化されていき売り上げ拡大!

先端医療事業
各種バイオマーカー開発 タンパク質解析
前年比40%売上高増を続ける製薬企業向けの治験支援サービスを中心とした先端医療解析事業を推進
市場成長が続く個別化医療にかかわる先端医療解析事業の当面の成長性は年20%を想定
バイオマーカー候補の有望シーズについて共同研究を通じ継続導入し、付加価値を高めライセンスアウトを実施
噂の尿中癌マーカーはトラ社の収益の柱になる予定です。
アメリカでの特許が取れて最近盛り上がってます。

病理診断事業 診断・検査事業
ジェネティックラボは病理診断件数北海道内一のシェアに裏付けされた地域医療機関との密接なネットワークを通じて、既存診断メニューに加えて自動検査項目、特殊検査項目を拡充し売上の安定成長
自宅で採取し約100%の精度の子宮がん検診の実施を最近発表しました。
受託検査件数増加を通じた業務効率化を推進するために提携・M&Aを継続的に検討
高度な技術と優れた人材で確実にグループの売り上げを下支え

この4本柱に加え今季から5本目の柱
医科学創薬と資本提携することによって創薬事業に進出
ほっかいどう地方創生ファンドの第1号投資案件として、50百万の出資を受けました。
糖鎖創薬は国策でもあり注目です。

という感じで黒字定着・将来性有望な黒字バイオ企業なのです!!

  • >>1032

    なお、短信は。
    「ジェノミクス事業では、期首スタート時点での受注残高不足により減収赤字となった。CRO事業においては積極的な営業・受注活動により大幅増収となったが、人員増等に伴う固定費増により営業損失が前年同期を上回った。先端医療事業においては、同部門売上が下期片十型であること、未だ個人向け遺伝子解析サービスについて損益分岐点を大きく下回る操業度で推移したことを受け、営業損失が発生している。中核事業である病理診断事業においては、計画を上回る増収増益となった。

  • >>1032

    社長の見通しの履歴は。
    来期黒字化を目指すトランスジェニックの福永健司社長に聞く (2012-3-21)1pt
    トランスジェニック、今期の黒字化に現実味 (2011-6-5)1pt
    トランスジェニックの福永社長に聞く、「5年以内に売上高20億円台に」 (2013-5-29)1pt
    トランスジェニックの中間期、減収も最終利益の黒字を確保 (2010-12-1)1pt
    トランスジェニック、非臨床事業拡大し今年度こそ黒字達成へ (2012-5-29)1pt
    トランスジェニック福永社長、「黒字達成し、創薬企業へ進化図る」 (2015-6-15)1pt
    トランスジェニックが最終黒字を達成、次期は黒字を計上できる企業への区切りの年度に (2013-6-5)1pt
    トランスジェニックの福永社長に中間期決算を聞く (2012-12-4)1pt

    決算会社予想と連結実績の履歴は
    >2011年で5/11で通期営業利益予想が+15。ところが11月には-86,なんと5月の連結決算時には経常利益が-120になってる。
    昔のデータないんすけど。sbiデータより。
    > 発表日 決算期 区分 経常利益
    >
    > 2015/5/14 2016年3月期 本決算 会社予想 35
    > 2015/5/14 2015年3月期 本決算 連結実績 9
    > 2014/5/8 2015年3月期 本決算 会社予想 20
    > 2014/5/8 2014年3月期 本決算 連結実績 -122
    > 2013/5/10 2014年3月期 本決算 会社予想 50
    > 2013/5/10 2013年3月期 本決算 連結実績 -31
    > 2012/5/11 2013年3月期 本決算 会社予想 22
    >
    それで直近の決算は
    > 8月6日発表の第1四半期、経常利益:-102百万円
    > 対会社予想達成率: -291.4%

    アナリストの評価は。
    モーニングスター評価レポ(9月上旬時点の株価で):売上高は拡大しているものの、依然として安定して利益を計上できる状況とは言えない。株価指標は期待先行で割高感が強く、通期では増益を見込んでいるものの、積極的に買い上がるような時期ではないと評価