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  2018/02/15 19:00 日経速報ニュース
少量の血液から原因物質 アルツハイマー病検査、新技術


記事の主題は、田中耕一さんらが開発した、血液サンプルからのアミロイドβ検出法の話なんだけど、

文末に、

 「 異常なタウの蓄積はアミロイドベータの蓄積より遅く現れることが多く、タウの蓄積場所と症状の表れ方に相関関係がみられる。たとえば記憶をつかさどる脳の海馬周辺に異常なタウが蓄積している人に記憶障害がみられる。このためタウの方が発症に直接関係し、治療薬の標的としてアミロイドベータより有望だとの見方が強まっている。」

と書いてあります。

トラ社のアルツ モデルマウスは、タウもターゲットのようですね。