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熊本大学発の研究開発型バイオベンチャー。遺伝子破壊マウスの作製受託、医薬品・食品の臨床試験受託などを手掛ける。免疫生物研究所と資本業務提携。CRO事業は期首受注残高の減少が響く。18.3期2Qは業績苦戦。先端医療事業は遺伝子解析受託サービスが好調。ジェノミクス事業では遺伝子操作技術の改良を推進。18.3期通期は2桁増益を見込む。業績懸念が株価の上値抑制要因だが、一時的にテーマ物色が強まる可能性も。(フィスコ)