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株主総会に行ってきました。(1)
雰囲気はいたって落ち着いていました。掲示板見ているとみなさん不満いっぱいなのかと思ったら、そうではなかったです。
内容は質疑応答から、僕の興味があったものを僕の理解で以下に記します。僕の理解に誤りがあれば、ぜひ、株主総会に出席された方がいましたら、訂正お願いします。

1. 決算短信では 営業キャッシュフローが300億円マイナスになっている。内訳は販売用不動産の増加である。不動産流動化は良い時には良いが景気が陰った時が不安。大丈夫か?

 大丈夫。安心して構わない。成長投資をすれば営業キャッシュフローがマイナスになる。販売用不動産投資を行っていなければ、90億円のプラスだった。安定性のあるEquity と安定性のある長い借入をしている。借入期間が9年で安定している。大きなキャッシュフローを生んでいる案件なので問題ない。二度と金融危機のようなことがないようにする。

2.(プロスペクトを引き合いに出して)
いちごグループホールディングスがいちごアセットマネージメントをグループに入れて、資産運用や株式の事業とかに参入されることはあるのか?

やらない。当社の不動産事業とアセットマネージメント事業は違う。


3. 来期、東証一部へ上場し、8月にJPX400への組み入れがあるが大丈夫か?また、JPX400は毎年組替えがある。一年で落とされるようなことはないか?

実現できる。JPX400に入るには3年の営業利益の平均をとる。いちごは営業利益は毎年上がっている。時間が経つと有利になる。入った時に400に近いところで、徐々にあがっていく。落ちる心配はない。

4. 太陽光ビジネス・再生可能エネルギー
 売電の自由化ということもあり一般家庭向けの売電を考えているか?また、太陽光以外の風力などの発電はどうか?

やるからには大きく貢献したい。事業を通じて貢献したい。いろいろな可能性を考えている。
売電について今現在は計画はないがそれを含めていろいろな可能性を考えている。株主のためになるならやる。日本の政策的に太陽光ビジネスはいちごにとって追い風である。
これから伸ばしていく。風力などへの市場参入も検討している。
いろんな可能性を日々考えている。

つづく。