ここから本文です

日経平均は意味不明の2%安。放置で良いのだが
米株は輸送株が決算を発表。
最近では空運が良かったが、今度は鉄道。
鉄道は下げる銘柄もあったがUNPは時間外で6%の上昇。

ただし、残念な事に日本株が上昇するきっかけにはされないだろう。

ビットコインが大きく下げた事により、他の先行指標の株が上がるのではないか?
と注目していた。クサイのは輸送株だった。タイミングも恣意的。決算発表の頃だった。

これで米株は最高値圏をキープした。
また金融株の決算もそこそこ堅調だった。

米株が天井と底を形成する頃に気を付けないといけない事がある。
前から疑っているのだが、テロとの関連性だ。
飛行機事故と大量殺人がその典型なのだが、今年からややバージョンが変わったのかも? という不審な点がある。事件が起きる国とやり方が変化したやも。
前にも述べたが、飛行機事故というのには限界があろう。

・仏国ノートルダム寺院の火災は?
・京都のアニメ会社の放火は?

昨日京都で痛ましい事件が起こったが、警察には広い観点からも調べて欲しいと思う。犯人は個人的な恨みがあったような言動が報道されていたが、それだけか?
背後にスポンサーのような組織はないか?
個人的には気になる点だ。

日経先物は100円プラスで推移中。
昨日400円下げた割には弱い反発だ。
今日の日中足は難解。デイトレーダーには難しいかもしれない1日。
9時発、15時着の6時間ゲームで初期値をどうすべきか?
金曜日というのも困る。

通常ヨワイ相場なら金曜日は下がる。
ところが、日本市場は最近金曜日に強い。
アノマリーなんてものはサッパリ効かないからだ。

例の7月下旬にはパウエル様の登場。
御盆休みには日本企業の1Q決算。
今年に限ってい言えば、夏場にも大きなイベントがある事は忘れてはいけない と思う。なおこの日程に重なるように参議院選挙も終わる。

すでに自民党の過半数確保は流れているのだが、株価は反応していない点も列挙しておこうと思う。

いちご株は380円まで戻す事に成功したが、ここからは自力と日経平均やTOPIXに追従する事になりそうだ。
タカラレーベン等、別のチャート形状をしているのが不動産株の面白い所だ。
しかし、どれが上がるか?当てるのは難しいと思う。
極端な事を言うと、かなり変な穴馬が上昇している という印象