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>>1003

JPX400の選定基準や入れ替え基準は明確に定義されています。

売上が落ちるという事はマイナス材料です。しかし利益率が向上しての売上減少は問題ありません。
株式は結局のところ1株利益に集約されてきます。

逆の事を言うと 売上が倍になったことろで純利益が半分になってしまえば、意味がなく株価は上がらないものです。

不動産の転売利益はブレやすいものです。
コカ・コーラのように毎日継続的に売る商品ではないので、1Qごとの決算が乱高下するのは仕方のない業種だと思います。

今回の3Qの決算はコンセンサス未達で調整圧力がかかるのだと思いますが、下落幅はそれほど大きくないのでは?と考えています。月曜日には結果がある程度見えるはずです。

理由としては不動産株は総じてPER15倍程度まで回復しており全体市況が1年前と全く異なる事。
3Qの決算数字と内容は信頼を裏切るような悪いものではない。計画どおりの普通の数字。
上もなければ下もないような印象です。

長期的な成長という目線では、良い方向である との個人的認識です。
次の景気後退に耐えられる新事業内容であり、他の不動産会社と一線を画するものもある。

2019年2月の中期計画の更新までは我慢。
新中期計画発表前に仕込みたい株だと考えています。