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FISCO 3月30日
 米経済誌バロンズ、中国の次なるブームはフインテックとの表題で、

中国で次に大きな波になるのは、ITを駆使した金融サービス、フインテックと掲載している。
 その売り上高は2020年までに650億ドルになると推計がある。電子商取引最大手のアリババと
インターネットサービス大手、テンセントがこの市場の少なくとも半分を握る可能性があり、両社の現在の
バリュエーションには60%の上昇余地があると伝えている。        アナリスト村瀬智一

関連銘柄としてカイカは勿論のこと、他にITF、さくらインターネット、メタップス、ラクーンが挙げられている。