ここから本文です

apgtmj物語
父と母はバブル景気の前からSJIで働いていた。やっと覚えたCOBOLで下流のプログラムを組んでいた。時代は流れてバブルは弾けてしまった。プログラムの世代も変わり新しい言語を覚えたかったが、如何せん地頭が悪いためC系の言語やVB等は覚えられず、オペレーターとして働いていた。世間はホストコンピュータからサーバ型に移り変わっていた。
会社からは、今後の相談と言われたが実際はリストラの話だった。両親は会社を辞めapgtmjは高校を辞めることになった。その時、こう思った「親の仇を俺がうつ!」しかし、親譲りで頭が悪いため何をどうすればいいのか解らなかった。
「そうだ!まずはインターネットでSJIを調べてみよう!」検索してみると何やら怪しげな掲示板にたどり着いた。「!?(ここにSJIの悪口を書けば親の仇をうてる)」
現在に至る。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。