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4、SJIの株主構成について
第2位、第3位のSRAHDについて、沿革を見ると、以前合弁で某大手IT企業と組んだことがある。
その企業は昨年来中国に一部コードを開示し、関連業者との提携を進めるなど中国進出を強めている。SJIとコネクションが生きてくる場面があれば面白い。ちなみにテックビューロもシンガポールのドラゴンフライと合弁事業を開始しているが、シンガポールにはその企業のgarageが設置される。
5、SJIの顧客
主に金融機関、地銀、生損保、情報(東京海上とかNTTデータなど大手も多数。)金融機関向けの売上が7割。
フィンテックについて、他のシステム屋に比べて金融機関の基本システムへの知識、経験が突出している点では有利。
6、SJIの最悪期の脱却について
フィスコGの傘下に入ることで、債務超過が解消し、注記も解消された。特設注意市場銘柄の指定理由は主にガバナンスの不備によるもので、有価証券報告書などを参照する限り、相当の取り組みがなされている。