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>>1069

以下決算短信から引用

また、当社グループはこれまで、中国沿岸部を拠点とするグループ子会社によるソフトウェア開発を進めてまい りましたが、近年、開発エンジニアの人件費高騰に加え、為替レートの円安影響によって事業の収益性が圧迫され る状況にありました。当社が国内で受注したソフトウェア開発業務の一部を中国の会社と連携して開発する事業モ デル(間接オフショア開発)へ注力していくことが、当社の中国オフショア開発事業のビジネスパートナーとの進 むべき方向であると判断すると共に、当社は多額の有利子負債を抱えており早期の財務体質改善を金融機関等の債 権者から強く求められており財務体質の健全化を早急に押し進める観点から当社はSinoComおよびLDNSの株式
(持分)を譲渡いたしました。 SinoComおよびLDNSの株式(持分)譲渡により当社の連結売上高は、減少いたします。 また、平成27年5月22日付で開示しておりますが、LNDTを譲渡しており、その譲渡損を次期の業績概況におい
て見込んでおります。