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>>7838




会社側は「SMO事業の新規受注の回復傾向が見えつつある」と、説明しておりますが、
実際の受注額は酷いものです。
「見えつつある・・」という曖昧な表現そのままです。
受注が無いのに、売上の計上はしているので、必然的に受注残高を大きく毀損しています。
130億円近い受注残高が前期末時点(2013年9月末時点)であったのに、
既に100億円を割り込んでいます。
CROとCSOは善戦しておりますが、ここのSMOはもうダメですね。
製薬会社もリスクが大き過ぎるので、ここにはSMOの新規受注は託さないでしょう。

治験データ改ざんはあまりに大きな代償でした。
2年~3年後は、ヘルスケア部門は完全に死んでいると思います。
せっかくSMOのシェアが1位だったのに、功を焦った結果、全てを失いかねない、
大変な事態になっていますね。