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以下は期初の2020.5期見通しコメントですが、ストック型収入を中心とした売上構造にすべくっていうのが、大きなポイント。これは大枠で解釈すると人が働かずとも開発したクラウドサービスが利用されれば売上・利益があがるクラウドサービスに注力していくということ。実際にクラウドサービスの売上は大きく増収しており、売上高営業利益率は毎期向上(14.4%→16.0%→19.5%→22.4%→24.9%(2020.5期))している。5年で売上高営業利益率が10point以上改善しているのは、より利益が出るクラウドサービスに売上構成が変わっていっている証拠で、この様に売上高営業利益率を毎期改善している企業はほとんど存在しない。そして、この売上構成の変化は未だ道半ばで、今後も売上高営業利益率の改善は続くと個人的には考えている。先程四季報の売上見通しが増収なのに増益になっていないのは可笑しいと記載したのは、この点を踏まえて。

ドーンちゃんには、まずは7月9日決算発表で良い見通しを示して欲しい!
そして、株主・投資家にしっかりと自社の状況・ビジョンを説明して欲しい。
ドーンちゃんは絶対に伸びると自信を持っており、今の株価はかなり過小評価だと考えているので頑張ってや。

(以下、会社からの2020.5期、期初見通し)
当社の事業環境においては、国の防災・減災対策強 化の方針に基づき、関連する公共投資は引き続き堅調 に推移するものと予想されます。その一方で、競争の激 化やIT技術者不足への対応が課題となっております。  
このような環境の中、当社は、需要が増加しているク ラウドサービスの売上割合を増やすことにより、安定的 なストック型収入を中心とした売上構造にすべく、なお 一層、地方自治体を対象に防災・防犯に係わるクラウド サービスの拡販に注力いたします。  当社の主力サービスである「NET119緊急通報シス テム」については、さらに営業やサポート体制を強化し、 引き続き積極的な営業展開を行います。
これに加えて、 地方自治体の防災・防犯情報提供アプリや災害時の情 報管理を行うクラウドサービス等、各種のサービスの提 案を進めてまいります。