ここから本文です

>>237

そういえば、肺炎関連の特許もあった💛

出願審査請求済

=======

肺炎関連特許出願

【公開番号】特開2018-52834

【発明の名称】感染性肺炎の予防及び治療用組成物

【出願人】林兼産業株式会社(2286)

【出願審査請求書】2019/08/30

【技術分野】
【0001】
本発明は、新規な感染性肺炎の予防及び治療用組成物に関する。

肺炎は肺の炎症性疾患の総称であり、各種病原体の感染による感染性肺炎、誤嚥性肺炎等の機械性肺炎、インターフェロンによる間質性肺炎等の薬剤性肺炎、リウマチ肺等の膠原病性肺炎等、原因に応じ様々に分類されているが、一般には急性感染症として理解されている。肺炎は、2015年における日本人の死亡原因の約9.4%を占めている。

発明の効果】
【0018】
本発明によると、肺炎の原因病原体の感染予防効果と感染性肺炎の治療効果を併せ持ち、薬剤耐性菌の出現のおそれが少なく、副作用の少ない新規な感染性肺炎の予防及び治療用組成物が提供される。

<予防及び治療用組成物>
アスコフィラム・ノドサム又はそれに含有される1若しくは複数の化合物を、医薬として許容される担体等と混合することにより、予防及び治療用組成物の一例である医薬組成物として用いることができる。医薬組成物のヒトあるいは動物に対する投与形態としては、経口投与、非経口投与(例えば、静脈内投与、筋肉内投与、皮下投与、吸入投与)等が挙げられ.....