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特段材料が出ているわけでないが、低位株の物色と仕手性という点で買われる共通点はある。
2/13に下方修正を発表し、窓を開けて下げたものの、下値固めし、急速に値を戻す展開となっている。
仮に、TPP関連で物色されているとすれば、短期で終わる可能性があり、複数の指標で売りシグナルが点灯していることも売り材料。
また、信用残も買い残は減少の傾向があるものの、依然として買い長には変わらないことから、いつ調整に入っても不思議ではない。
出来高の推移をみると仕手筋が介入していることも考えられ、利食いのタイミングを最重視する必要あり。
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