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 林兼産業<2286>が動兆。食肉加工や養魚用飼料を手掛けるが、15年3月期はスターゼンとの協業効果や商品価格転嫁が寄与して最終黒字に浮上する見通し。また、28日の日米首脳会談を前にTPPの日米交渉大詰めに入ったとの観測が強まるなか、同社にとっては原料の関税引き下げによる恩恵が期待される。株価は年初から急速に水準を切り上げる動きにあったが、時価は110円近辺と依然として値ごろ感があり、短期筋の買いを誘っている。
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201504200188