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今。食品セクターは、原材料価格の上昇がネガティブな材料となっているが、安定、ディフェンシブセクターとして、見直し買いの時期の、近い内にやってくるだろう。
森永乳業といえば、ビヒタスが、お気に入りの商品で、味は、明治のブルガリアより、
酸味が少なく、食べやすい点が良く、お気に入りだ。また、海外に目を向けると、乳製品メーカーとして、ベトナムのビナミルクが、
今、絶好の買い場だ。やはり、コロナの影響や、原材料価格上昇などのマイナス的で株価は低迷しているが、同社は、ベトナムでトップブランドの食品メーカーであり、オーガニック商品や、健康志向に考慮した製品の販売、開発にも積極的であり、若く、労働人口の多いベトナムにおいて、長期的な成長が期待できる会社だ。また、近年では、海外展開にも積極的であり、大規模な自社牧場の国内外に多数あり、今後の成長に期待できる会社だ。私は、ビナミルクを資産株として応援したい。