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1846円(77円安、安値1827円)
ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「売り」に格下げ、目標株価も1750円から1650円に引き下げていることが弱材料視されている。株価は第2四半期決算での増益転換を受け反発したが、国内事業の収益苦戦が継続するなか、市場は同社の業績回復のスピードを過度に織り込みすぎていると考えているもよう。今後、コンセンサス予想の引き下がりとともに、株価も調整に転じていくとみている