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>>813

>未収金を理由に閉店を許さず
意外に思うのも無理ありませんが
「辞めたくない」「銀行返済が済むまで」「あと2年」
と店側の強い希望できてしまっていたのが現状です
不二家の担当者は半年ごとに代わり、責任の所在がうやむやになるような感じです

自ら選択することが難し状況に様々な要因があると思いますが
本社の方に一度伺ってみたら その中の一つとして
「不二家が好き、季節ごとにペコちゃんを着せ替え、店舗を飾り
なじみのお客様を迎えて商品を売る事に生きがいを感じている方も多い」と。

限りある中での私の説明ではご理解は難しいかと思いますが
これはこの数か月ともに悩みながら見聞きしてきた事です。
点と点を結んで推論をすれば そう見えても不思議はありませんが
現実はそう簡単な流れではありません
ただ現場で悪戦苦闘しながら日々働いている人に
何ができるか・・・その時々の変わる状況に添って考えてきました

閉鎖と言われる直前まで次期契約も大家にとっては
大変リスキーな提示はしていました
(保証人なし 保証金は相続人へ返還後残った金額で可他 家賃2万値下げ)
相続人が店舗運営に責任感皆無 現場を知ろうとしない、
従業員が一人でその全責任を負っていたため
(2年続けたい・と自ら話されたので)
責任が大きすぎる割に報われず、
本来閉めたほうが従業員にとってはいいのではないかと思いましたが
私の口からは言えませんでした。
それが「閉鎖」と言われたほうが良かったのでは・・という意味です。

「売れ!」と言われたら「チェーン店で『売れる商品』を作って」と言えるような
対等な関係ではなかった事は確かです。