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みなさん、こんばんは。
年初に現物で買い増しをする予定でしたが、予定を変更して本日信用で予定株数を全量買い切りました。本格的なホルダーになりましたので、エスクリの業績推移と株価推移を詳しく見てみました。エスクリは2003年6月19日に設立され、2010年3月5日に上場しています。

《エスクリ設立来業績推移》
04.3 *設立
05.3 売2 営▲1.0 経▲0.3 当▲0.3(-)
06.3 売9 営▲2.3 経▲2.4 当▲2.3(-)
07.3 売15 営▲2.2 経▲2.4 当▲2.5(-)
08.3 売29 営0.2 経0.7 当0.7(-)
09.3 売38 営1.8 経1.4 当1.4(+100%)
10.3 売52 営4.7 経4.0 当2.3(+64%) *上場
11.3 売69 営6.4 経6.0 当3.5(+52%)
12.3 売107 営10.8 経10.2 当6.6(+89%)
13.3 売136 営14.8 経14.2 当8.5(+29%) *計画
14.3 売166 営20.0 経19.5 当11.7(+38%) *計画
15.3 売199 営26.0 経25.4 当15.2(+30%) *計画

《エスクリ上場来株価推移》
10.3.5 234円(-)
10.3.31 219円(▲6.4%)
11.3.31 251円(+14.6%)
12.3.31 781円(+211.2%)
12.12.19 822円(+35.2%)

今期の懸念材料として八重洲事業所オープンの遅れ(1ヶ月)が挙げられます。八重洲の規模(2バンケット・1レストラン)だと年間10〜15億円の売上高が見込まれるため、1ヶ月の遅れで1〜2億円の減収が見込まれます。ただ、平均組単価の上ブレにより2Qまでに計画比で1.2億円(1.5%)の増収となっており、年間では八重洲の減収分を十分に補うことができるものと考えられます。

今期だけではなく来期・再来期も高成長が持続するエスクリ。今期は初配当も予想されており、東証一部上場と併せて盤石な体制が整いつつあります。