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ちょっと整理してみる。間違いがあったら教えて欲しい。

1 まず、セネがテラに10億を貸す。この時にセネは10億持ってないので、テラ株を担保にS氏を含め色々なところから借りてくる。S氏には5000万の利息とかなりヤバい金利。ただし、この時点では実はテラ株を持ってない。
 
2 テラはまだまだお金がないので増資がしたい。そこで36億の増資を計画。小池さんがトレド、セネを通して26億。ただし、この26億も土地を買う為に集めたお金を三ヶ月限定で横流しするというもの。10億は前記1のセネからの借金10億を現金で返さない代わりに株刷って返すというもの。株単価は611円。
 セネが無理してまで前記1で金を掻き集めたのはこの新株10億分を割安で手に入れるのが当初からの目的と思われる。

3 株単価も決定されたところで株価釣り上げ大作戦がスタート。コロ研、メキシコ、インド等、ガンガン攻める。これで株価が上がれば計画通りだが、個人投資家には相手にされず、機関は空売りしまくりで株価が下がる。更に26億トレドが本当に払うわけないだろ、キャッシュなくてすぐに倒産だと個人も空売りしまくり。焦ったセネは増資が失敗したら10億を違約金として払うと約束。(この10億は前記1とは違うからね?ここが勘違いされやすい。)それでも誰にも増資が行われると信じてもらえない。株価下がる。暴露動画はここまでを公開。

4 増資は延期を繰り返したが、結局トレドから26億は届かず届いたのは100万だけ。10億貸してセネに返ってきたのは611円で計算された160万株。これでも大赤字なのに、テラから増資失敗したんだから違約金を10億払えとつめられる。更にプロメテウスが年内に成果を出さなかったからプロメテウス株1.5億分も買い取りしろと言われる。

5 セネは160万株を単価221円でアセットマネジメントに売り。アセットマネジメントはザラ場で全部処分。テラのプロメテウスの1.5億の債券はデカルト株と交換。

かなり省略したけどだいたいあってるのではないだろうか?