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>>1141

>>CryoVida 社はテラとは無関係だと言ったようだし、その疑問も残っている

Cryovida社と製造している当該間葉系幹細胞というのは私がテラの研究開発担当に聞いて理解した限りではセネジェニックメキシコの技術を使っており、これ用のスタッフもセネジェニックメキシコからcryovidaにいっているとのことです。
ホルヘ教授は一般の自由診療用の製品への技術ライセンスはセネジェニックスメキシコに許可しておりこれをcryovidaの工場を通して製造しており、COVID-19用の製品への技術ライセンスはテラに許諾しているという事なのかと思います。
適用毎に許諾をするというのはおかしなことではなく外ならぬテラの特許技術もTESホールディングス胎盤由来のVEGF産生間葉系幹細胞の作成の技術をナスダックのpluristemに対して許諾していますが適応は虚血性疾患に限られています。JCRファーマも技術ライセンスを許諾されているのは限られた適応でCOVID-19にテムセルを使う場合、新たに許諾をうけないといけないそうです。

>>あと、治験に使う薬は自社が製造した薬を使わないか?
そういうことは全然ないです。例えばファブレスのシンバイオ製薬の試験はアステラスが作った医薬品を使って製造しています。自社で工場をもってないというのはベンチャーとして普通にある形態です。

なのでテラとセネジェニックスに対して色々疑問が残っている点はあるかもしれませんが、
契約面、知的財産面、cryovida、セネジェニックスメキシコ、ホルヘ教授の関係などは特に説明自体は筋が通らない点はないかと思います。他社の間葉系幹細胞でも行ったり説明したりしている一般的な契約形態です。