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日本では、厚生労働省が治療薬の開発を急ぐため、臨床試験の費用などとして、複数の製薬企業にそれぞれ数億円規模の補助を実施する方針だ。現在、複数社と大学が治療薬の研究開発に取り組む。「中外製薬」(本社・東京)は今年3月、抗体を使った薬について国内で臨床試験を始めた。海外では軽症者らの入院や死亡のリスクを7割減らす結果が出ており、年内の承認申請を目指す。

北里研究所は、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授が開発に貢献した抗寄生虫薬「イベルメクチン」について、新型コロナ治療に使えるよう、医師主導治験を行っている。

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