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ブライトパス見てて思いますけど

やはり製薬会社への道は厳しい

大手製薬会社や創薬ベンチャーが創薬の際に儲かるイナリサーチはやはり要注目

今劣悪な低評価時価総額31億(おそらく同業種でここより安いところはほぼない)。ところが他の企業は大赤字であっても時価総額平気で100億ほどある。この乖離が埋まるだけでも数倍になる。wローリスクハイリターン。

基礎研究→非臨床試験→フェーズ1,2,3→上市
今フェーズ1のハードルがあがり期間ものびその重要性が高まってきてるが、非臨床試験も当然その有用性が高まっている。これが成功の秘訣だろう。

イナリサーチは非臨床試験受託最大手の一つ。(人もやってるかもしれないが)
受託試験(CRO)を得意としてる。要は需要があればブライトパスのやうな治験の合否はなく、突然壊滅などはない。過去にNature誌にも掲載、その他Nature系の雑誌、同レベルの雑誌等にも掲載。その実力は世界TOPレベルで折り紙つき。
FDA(米)に申請の際イナのSENDというシステムで申請するらしい。(シェアダントツ1位)
顧客には大手製薬会社、日本のTOP研究機関

今2010年製薬会社は軒並み薬の特許切れがありシーズ(種探し)に時間と費用をかけてきた。そしていよいよ早い会社は非臨床試験へと差し掛かる。ドンドン需要は増える最中昨今のIPS細胞再生医療、創薬、IPS細胞臓器移植、そして国が再生医療関連の創薬に関して短期間で治験を認める(約10年越え→約5年)という法整備も更に創薬市場を後押し。活況。

またH30の業績は最終益14100万の黒字(予想500万黒字)、EPS47.28(予想1.7)
H31年がEPS22なのは2年前特許切れの煽りを受け業績が落ち込んだ際銀行に返済猶予をしてもらい再建をした際継続疑義がついたため、履行できる最低限の数字しかあげられないからとのIR談(個人的にはそんなもの予想でも何でもないと思うが)。毎年4Q偏重で(駆け込み予算使い切りのやうなもの)1億ほどうわのせる。どうせ上方修正するだろう。

5月は決算、銀行の2年間の?返済猶予終了→銀行にご報告は確か間違いなくある。その他イベント多い。
6月はさらに、、と予想

再生医療バブル創薬ゴールドラッシュにおけるツルハシ屋はイナリサーチ
偏差値時価総額31億からのイナリサーチ化けると思うよ。