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理研高橋先生のIPS網膜移植の凄まじさは言いようがない。しかし、自分からの移植は費用期間がかかりすぎるため(確か1億くらい)山中先生の推奨するストックIPS細胞からの他家移植であった。

大阪大澤先生のIPS心筋シートは明日にでもやらないと命が危ない患者に使用されるようだが今年早くも1症例やらことになる。

当然非臨床試験もドンドン今後行われていくだろうし、免疫抑制剤をどの程度使うのか?種類は?オペ方法は?などなど改善はドンドン行われるであろう。

多臓器も当然行われる。その中で様々な創薬も期待されるのはいうまでもない。
再生医療の返還期にとうとう入りましたね。