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いまになって考えてみると、NMPAが指定したF351の画期的治療薬制度
というのはけっこう凄い。^^
承認・上市までのスケジュールが短縮化されるというのもいいですが、
最終治験の主要評価項目が、抜群の改善結果を出した2相治験と同じで、
しかも治験者数まで同じとは。
F351の対象市場が微々たる希少性医薬品ならこんなに喜びませんけど、
中国の肝線維症患者は数百万人単位、肝硬変患者は700万人とか。
こんな超大型新薬で、最終3相治験が「GNI有利」、、、NMPA様に感謝。^^