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恒大集団の下落は単なるきっかけ、世界の株バブル崩壊がついに始まったと言える理由
その2
9/25(土) 4:31 Yahoo!ニュース 195


■今回の急落の理由は「株を売りたい」がすべて

 つまり、今回の世界的な株価の急落は、中国の不動産業界の状況とはまったく無関係で「株をそろそろ売りたい」という投資家がほとんどであったことが理由のすべてだ。そして、誰もがネガティブだと思う、コンセンサスが明らかに成り立つニュースに反応して、ほとんどの投資家が売ったということである。

 とにかく不動産のニュースや状況の中身はどうでもよかった。だからこそ、どこまで売るかは、ほかの投資家がどこまで売るか、すなわち、どのくらい下がるか、にかかっていたのである。だから、投資家同士のにらみ合いになり、2日間かけて下落幅を確認していったのである。

 そして「中国の不動産」というのは、きっかけや合図にすぎないから、本当に重要なニュースは、アメリカの中央銀行であるFEDの意向であった。だから、そのニュースを待ったのである。

 そもそも株価はなぜ下がるのか? それは、誰かが売ったからである。
株価下落の理由はこれ以外ありえない。それなら、その次の質問は、なぜみんな売ったか? ということであるが、これも答えはひとつしかない。
株価が上がってきたからである。

 下がる理由はひとつ。その前に上がったからである。上がった後しか下がらない。下がり続けているときは、誰も「なぜ下がった?」と聞かないから、下がった理由を探しているときであれば、その答えは必ず「その前に上がっていたから」ということになる。これまた、これ以外の答えはありえない。

 この2つの大原則。これが、行動ファイナンスにおいて、私が考える最も重要な原理である。「そんなの当たり前だ」とみなさんは言うかもしれない。だが、それはまったく違う。当たり前でないのだ。

 下がったときは、誰かが売った。誰が売ったのか。それを徹底的に知る必要がある。その次には、彼らが売った理由を徹底的に考える。この2つを行えば、相場はすべてわかる。

■今が「バブルの後半の後半」である理由

 今回はどうだろう。売ったのは誰か?  ほぼ全員である。だから急落になったのである。

 売った理由は何か? これまで上がってki

 たからである。つまり、ほとんどすべての投資家が「これまでだいぶ上がったから、いつ売ろうかな」と考えていた、ということである。これが相場の現状の本質である。すなわち、これはバブルの後半の後半、末期あるいはそれに近い時期であることを示している。

 みんなが売りたがっている。これまで上がったから売るタイミングを探している。そして、きっかけのニュース、号砲がなったら、とりあえず売る。これはバブルの後半の後半にしか見られない現象である。

  • >>779

    中国恒大のデフォルトもゴベナンツ条項で現実に30日の猶予期間があるし、
    世界は冷静だよな。中国政府もデフォルト対応するよう地方政府に徹底し、
    市中に緊急短期資金を豊富に資金供給している。
    テーパリングじゃないが、明らかに市場に事前に問題を織り込ませようと
    している。事前にわかってることはショックにはならないよ。

  • >>779

    こら💢💢💨サックス💢😠💢
    中国恒大集団は世界一の中国経済からすればサックスが言う程のものではない‼️
    習近平が取った規制が発端で例え破綻しても習近平国家主席の政治生命を掛けて何も無かったかのように処理してしまいます‼️中国共産党の力には誰も逆らう事は出来ない‼️
    中国恒大集団よりも世界の株式市場に影響を与えるのは利上げである❗️世界中のお金の流れが大きく変わります。
    お前は外資から金貰う悪徳詐欺師見たいだ。

  • >>779

    もう
    その手の売り煽りいらんです
    何故って
    投資は参加者が決めるもの・・・
    消えなよ・・・
    臭すぎる・・・
    感想です
    ^^) _旦~~


    > ■今回の急落の理由は「株を売りたい」がすべて
    >
    >  つまり、今回の世界的な株価の急落は、中国の不動産業界の状況とはまったく無関係で「株をそろそろ売りたい」という投資家がほとんどであったことが理由のすべてだ。そして、誰もがネガティブだと思う、コンセンサスが明らかに成り立つニュースに反応して、「ほとんどの投資家が売ったということである。」
    >
    >  とにかく不動産のニュースや状況の中身はどうでもよかった。だからこそ、どこまで売るかは、ほかの投資家がどこまで売るか、すなわち、どのくらい下がるか、にかかっていたのである。だから、投資家同士のにらみ合いになり、2日間かけて下落幅を確認していったのである。
    >
    >  そして「中国の不動産」というのは、きっかけや合図にすぎないから、本当に重要なニュースは、アメリカの中央銀行であるFEDの意向であった。だから、そのニュースを待ったのである。
    >
    >  そもそも株価はなぜ下がるのか? それは、誰かが売ったからである。
    > 株価下落の理由はこれ以外ありえない。それなら、その次の質問は、なぜみんな売ったか? ということであるが、これも答えはひとつしかない。
    > 株価が上がってきたからである。
    >
    >  下がる理由はひとつ。その前に上がったからである。上がった後しか下がらない。下がり続けているときは、誰も「なぜ下がった?」と聞かないから、下がった理由を探しているときであれば、その答えは必ず「その前に上がっていたから」ということになる。これまた、これ以外の答えはありえない。
    >
    >  この2つの大原則。これが、行動ファイナンスにおいて、私が考える最も重要な原理である。「そんなの当たり前だ」とみなさんは言うかもしれない。だが、それはまったく違う。当たり前でないのだ。
    >
    >  下がったときは、誰かが売った。誰が売ったのか。それを徹底的に知る必要がある。その次には、彼らが売った理由を徹底的に考える。この2つを行えば、相場はすべてわかる。


    「結論:個人ですが」

    長期分は、売れません

    2160は買いと思う
    残念

    結果は11月中旬でご確認を!!
    わっせ