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2兆は市場規模の最大値
シェアがどれくらいあるかが焦点です。

647の時もそうでしたが、
市場規模=売上予測とするのはあまりにも現実的ではありませんね💧
そうなってくれるならその方が良いですが、、

当然線維症全般に効く可能がありますし、世界の主要国で特許を持つため、潜在的な市場規模は2兆なんかで済むはずがないが、これは適応拡大やその国の基準に沿った臨床試験がが必要です。
(この兼ね合いで導出とか色々出てくるかと思います)

適応拡大には保険適用外処方を積み重ねて論文が出たり、喫緊の課題とされていると国が認識すれば、647のじん肺のように突如大きな市場がプラスされる可能性もあり得ます。特に腎とかに拡大すればかなり大きいでしょう。

個人的には大きな視点から市場規模が拡大していくことは明白ですが、
現段階では肝線維症のみ。
フェーズ3、早期承認あっても中国内のみ。
あくまで市場規模が最大2兆。
これ以上でも以下でもないです。

まぁ、仮にシェアが10人に1人が351の治療を選択してシェアが10~15%でも2~3000億ですからとんでもないすけどね。