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>>1099

> 外資メガファーマが、外資しょぼファンドの空売りに乗じ、当社gniを丸々買うことになりました。
>
> 当社といたしましては、もう少し株価対策をしていれば、こんなあっさりと買われなくてすんだのに、口惜しいです。
>
> みたいな開示でないかな

買取価格は何千億円ですか?
1株1853円では全株買えませんので、ちょっと気になりますね。
ここのところ売り崩しばかり見せつけられてきましたので、企業価値を計算することになる様な話の方がワクワクします。
そうなると空売りの分はどう清算するのでしょうか?
売り崩し機関に天誅は下されませんかね。

  • >>1126

    f315はトップラインがでてないので、ぬきで考えます。

    乱暴な前提ですがパイプラインぬきだと、gniの事業価値の根幹はアイスーとその適用拡大見通しにあります。また、BABの年間4ー5億の配当も事業評価のほんの一部を構成。カルジェンは以前のPE投資の実績をもとに評価。

    これら事業群の価値を足しあわせ、インターミューン買収時と同じ、買収プレミアム4割のっけると、4400円位でしょうか。6年前のインターミューン買収後、gniの時価総額1,500億円位がフェアバリューという意見もあったようです。その後gniも成長してるのでもっと↑を行けるでしょう。繰り返しですが4,400円はfぬきでみています。

    TOB価格が提示されれば、市場価格がついていくので、単純に空売り勢は高値で買い戻さざるを得ず、大損をこき、担当者はクビ。

    fのトップライン開示や好決算を前に今も売ってる担当者は、何も考えず信用残の高さとコロナの勢いに乗ってるだけか、不可解です。いずれはフェアバリューに回帰すると信じて、私は何とか冷静にみていられます。

    ここまでいっといてなんですが、企業評価は前提条件で大きく変わるので、他人の見方を鵜呑みにしない方がよく、ご自身で計算した方が納得できると思います。