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1169

testing 強く買いたい 9月17日 22:20

CPIが上場するということはどういうことか???

●CPI上場による資産増加の試算(皮算用)
(もう少し攻めてみました。)
3/11上場申請、5/31に上場したバイオテックの
Frontage Holdings Corporationは
売上げ約50億円、純利益約10億円で時価総額1100億円。PER112。
CPIが2018年で売上約30億円、純利益6.5億円。
CPIの2019上半期が売上25億円、純利益約6.4億円なので
今年度は売上55億円(73億円-18億円)、純利益15億円ぐらいとすると
CPIも時価総額1500億円はいくような気がする。
このうち約50%がGNIの資産増加額とすると750億円。
現状の資産が約100億円(PBR約8)であり、資産が約850億円になる。
バイオのPBRはそーせいが4.08、タカラバイオが4.28、ラオクリアが5.34
サンバイオが12、ペプチが38。
PBRが最低基準の4としても時価総額3600億円は行くことになる。
そうなると株価は8000円は超えることになる。
また、4/11に上場申請したバイオテック
Hansoh Pharmaceutical Groupは6/14に上場している。
(純利益約300億円、時価総額1兆8000億円、PER61)
CPIの申請日は4/18。そろそろか・・・。

  • 1225

    すいか 買いたい 9月18日 01:58

    >>1169

    > CPIが上場するということはどういうことか???
    >
    > ●CPI上場による資産増加の試算(皮算用)

    上場決定時の、香港市場での、GNIとしてのIPO株数、売り出し価格決定
    時期など極めて難しい判断・戦略マネージメントが求められると想定。
    課題はIPOによる持分低下(支配権・親会社帰属利益低下)をいかに抑えるか
    がポイントと言える (素人考察ですので 専門家のコメント求む)

    メインボード上場基準抜粋(他に利益等、種々基準あり)
    ①発行済み株式数の25%以上が市場で流通していること
     (今は流通してないので上場後と解釈??)
    ②上場時における上位3名の株主の持分比率が50%以下であること

    4月19日時点のIRベースでのGNIのCPI株式持分は55.97%

    パターン1)GNIの保有するCPI株式の一部を香港市場で売り出す
          売却益(キャッシュ)得られるも①②を満たすには、
          持分が30%くらいまで低下、すなわち親会社帰属利益も約半減
          かつ筆頭株主を維持必要
         (支配権・親会社帰属利益)と売却益・①②制約のトレードオフの関係

    パターン2)CPIが新株発行して香港市場で売り出す
          売却益はCPIとなるも、持分低下はパターン1と同じ

    パターン3)CPIの少数株主の株式をGNIまたはCPIが買取り香港市場で
          売り出す。少数株主も、上場益を期待するので困難か?
          少数株主には北京市なども含まれ?、ややこしい?
          CPIの申請資料数百ページ見れば株主構成わかる?

    パターン4)F351の知財・販売権をGNIからCPIに現物出資し、その
          対価としてCPI株をGNIに割り当て、CPI株の持分を増加
          させた上で一部を、香港市場で売り出す、
          これにより、GNIとしてのCPI持分低下を抑え、香港市場での
          売り出し分を確保する。
          少数株主の構成にもよるがベストケースで②の制約があっても
          40%程度の持分は確保可能か?
          合理的対価を決める際、F351の治験・承認ステージが上がるほど
          対価は上昇するので、F351の進捗に依存・連動する。
          場合によってはF351の進捗を待っての上場となる可能性あり
          ハイツの権利行使によるキャッシュもあるし、治験資金需要増が
          しばらく先であれば、F351のステージアップまで
          上場を遅らせる戦略もあり得る。
          希望的観測は、F351の次のステージ(3相開始または早期承認)
          と、CPI上場が同時期ですかね