ここから本文です

銀行からの借り入れではなくMSワラントにせざる得なかった理由を想像すると、、
①まだ数字としての実績がない(最近やっと黒字化)
②中国での製薬販売ビジネスのため、国内企業として前例がない(融資の裏付けとなるようなデータがない)。
 そのため銀行としては65億円の資金を出しづらい。

ただ、ピルフェニドンの保険収載があるから売り上げの大幅増は十分期待できますし、
会社の経営が苦しいわけでもないので、バイオがよくやる研究費の調達とは状況が異なると思います。
なので、”MSワラント”というワードにそんなに引っ張られなくても??と思っています。