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ざっくりとしか見えていませんが、全体の構成に変化があるかもしれません。

カーブスに期待している方々が多いかと思いますが、この業績を「堅調」もしくは「好調」と捉えるならば、それはカラオケ事業の復権が大きな要因だと思われます。具体名を挙げればシダックスのカラオケ事業撤退によるパイの奪い合いを差別化により顧客を囲い込もうという意欲が短信からうかがえます。逆にカーブスはこの1Qだけ見れば成長の鈍化に拍車がかかったのでは?

今までカラオケ事業とカーブス事業はホールディングスの観点からすればお互いを補完しあっているように見えます。カラオケが復権といっても余地はさほど残っていないと思われ、その間にカーブスの本体買収による効果を日本以外で具現化できるよう事業を推し進めてもらいたいものです。