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第2四半期の結果はまずまずの内容ではなかったでしょうか。
第1四半期(保険差益約18百万除き)も第2四半期も、経常利益は対前年10%以上の伸びとなっています。また、年間での決算における実績数値と比較した場合の第2四半期末における経常利益の進捗率について、過去の5年間の平均が43.0%であるのに対して、今年度の計画数値との比較での第2四半期末の進捗率は45.7%となっています。今年度も例年通りに下期に頑張ってくれれば、少なくとも計画数値は達成できるのではないかと思われます。なお、9月は台風等も多く、週末の天気が良くなかったことが売上にマイナスに影響したかもしれませんが、10月は悪くない天気が続いていましたので、売上にはプラスに影響し、こうした観点からも下期の業績進展は期待できるものと思われます。さらには、2019年10月からの消費税率の引き上げに伴い、幼児教育の無償化が実施されれば、余剰資金を活用して、幼児体育・幼児教育を提供しているこの会社の事業へのニーズがさらに高まっていくものと想定されます。今後とも着実な業績進展を期待しています。