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北浜キャピタルパートナーズ(株)【2134】の掲示板 2026/02/17〜2026/02/19

>>620

【決定版】北浜キャピタル(旧燦キャピタル)大風呂敷の歴史まとめ

【債務超過の状況】
2025年3月末時点で連結子会社15社のうち10社が合計約5.8億円の債務超過。特に「山陽小野田バイオマス」と「CONQUER」の2社で約3.9億円を占める。

【過去の主な失敗事例(年表)】

【2007年】
グランドホテル松任の子会社化:わずか5年半で株式譲渡し撤退。
サービスオフィス事業開始(消滅):その後の進捗は不明。

【2009年】
パラマウント・リゾート大阪計画(消滅):1,500億円規模の映画テーマパーク計画。完全に消滅。

【2010年】
万博公園コンサートホール計画(消滅):パラマウント計画に続くも実現せず。
SSデベロップメンツ有限責任事業組合設立(2012年清算):わずか2年で解散・清算。

【2012年】
屋台街事業開始(2018年撤退):約6年間で事業譲渡・清算。
燦HE株式会社設立(消滅):その後の記載がなく消滅。

【2013年】
燦エナジー有限責任事業組合設立(2015年清算):わずか2年で解散・清算。

【2014年】
マイクロバブル・ナノバブル事業(2015年頓挫):株価は3日連続ストップ高となったが、1年余りで事業は頓挫。

【2016年】
DDAファンド(パチスロファンド)問題:約2.1億円を集めたが、事業内容が虚偽で出資金が流用されていたことが発覚。金融庁から行政処分勧告。
宿坊ファンド事業(消息不明):全国寺社観光協会と共同でSPCを設立したが、その後の進捗は不明。

【2017年】
バイオマス燃料事業開始:タイでの事業は早々に消息不明に。
鹿児島県南大隅町での山林賃借権取得(消息不明):孫会社が23万坪の賃借権を取得したが、その後の進捗は不明。

【2019年】
ハワイ農業事業(消息不明):増資の資金使途として2億円を掲げたが、その後の進捗は不明。

【2020年】
ダチョウ抗体スプレー事業(尻すぼみ):コロナ禍で「V BLOCK SPRAY」の販売を発表し一時的に株価が急騰。しかし、科学的根拠の乏しさが指摘され、事業は尻すぼみに。
ジアステーション事業(解散・清算):次亜塩素酸水の販売事業として六本木に直営店をオープンし、全国展開を謳ったが、結局は会社解散・清算。
ウナギ養殖事業(消息不明):1.5億円を投じてウナギ養殖事業に参入したが、具体的な事業成果は不明。
北投石製品関連事業(訴訟問題に発展):約1.1億円を投じたが、融資が焦げ付き、訴訟問題に発展。
太陽光発電事業(不良債権化):4.3億円の前払金が即座に不良債権化。
カザフスタン航空券&浄水事業(消息不明):1.9億円を投じて航空券事業の子会社を設立したが、コロナ禍を理由に延期後、消息不明。浄水事業も同様に消息不明。
漫画北斎浮世絵プロジェクト(消息不明):2.3億円もの研究開発費を計上したが、具体的な成果や事業化の報告は一切ない。
早稲田不動産管理の子会社化(消息不明):510万円で株式51%を取得し、新潟の山林を活用したバイオマス発電事業への参画を目的としたが、その後の進捗は不明。

【2021年】
セブンスターの子会社化(2024年譲渡):不動産事業のセブンスターを株式交換で子会社化したが、わずか3年で株式譲渡し撤退。

【2022年】
山陽小野田バイオマス燃料供給事業:約100万円で子会社化。2024年3月末に15,216千円の債務超過、2025年3月末には195,163千円へと債務超過が急拡大。2026年2月に12,544千円の減損損失を計上。

【2024年】
小京都町屋プロジェクト(進捗不明):兵庫県たつの市でインバウンド向け宿泊施設を提供すると発表。新株予約権で資金調達したが、その後の具体的な進捗は不明。
香り事業への投資(迷走):約68億円の大型資金調達を行い、そのうち5.5億円をHorizon社の事業に投じる計画だったが、「諸条件が折り合わず」投資を見送り。しかし、その後会長がSNSで「投資を実行した」と投稿するなど情報が錯綜。
Martial ACE Holdingsの子会社化(2025年譲渡):太陽光発電システム販売のMartial ACE Holdingsを子会社化したが、わずか1年1ヶ月で株式譲渡し撤退。
REALizeからの山林事業譲受け(進捗不明):熊本県の山林を取得し、バイオマス燃料供給事業を開始すると発表したが、その後の進捗は不明。

【2025年】
AIサーバー事業の大失敗:「AIサーバー販売で売上高522億円」という壮大な計画を発表したが、わずか数ヶ月後に大幅下方修正。

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