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n72***** 強く買いたい 2014年12月5日 17:12

抜粋
② 本新株予約権の行使指示
割当予定先であるマイルストーン社は、本新株予約権の行使期間内にいつでも自己の判断で本新株予約権の行使を行うことができますが、同社と締結した本契約により、次の場合には当社から割当予定先に本新株予約権の行使を行わせることができます。
・株式会社東京証券取引所 JASDAQ スタンダード市場(以下、「東証
JASDAQ スタンダード」といいます。)における5連続取引日の終値
単純平均が行使価額の 130%(230 円)を超過した場合、当社は、
当該日の出来高の 15%を上限に、割当予定先に本新株予約権の行使
を行わせることができます。
・東証 JASDAQ スタンダードにおける5連続取引日の終値単純平均が行
使価額の 150%(265 円)を超過した場合、当社は、当該日の出来
高の 20%を上限に、割当予定先に本新株予約権の行使を行わせるこ
とができます。
行使指示を受けた割当予定先は、原則として 10 取引日以内に当該
行使指示に係る本新株予約権を行使します。
なお、本契約に基づく行使指示は2連続取引日続けて指示できず、
行使指示の株数は直近7連続取引日の行使指示により発行されること
となる当社普通株式の数の累計が、マイルストーン社が当社の大株主
である前田健司と締結した株式貸借契約に基づき保有している株式の
数の範囲内(最大500,000株)とすることとしております。

① 株式価値希薄化への配慮
原則として、本新株予約権の行使価額及び本新株予約権付社債の転換価額は、一定の金額で固定さ
れており、下方修正されるものではなく、当初の予定よりも発行される当社株式が増加し、更なる希薄化が生じる可能性はありません。また、割当予定先であるマイルストーン社は、純投資目的であるため、当社の業績・株式市況環境により株価が行使価額及び転換価額を上回らない場合、本新株予約権の行使と本新株予約権付社債の転換は行わず、本資金調達がもたらす希薄化の影響は、新株式のみを一度に発行する場合と比べて抑制できると考えられます。また一方で、本新株予約権の割当予定先であるマイルストーン社との間で締結された本契約において、株価が行使価額を一定以上上回った場合には、当社が割当予定先に対し、一定割合の行使指示が可能な条項を付しております。これらにより、既存株主の皆様の株式価値希薄化に配慮しつつも資金調達が可能と考えております。

これを読んで冷静になってPTS・月曜日の取引に臨んで下さいね。