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今年度の株価推移並びに特に本日の株価の動きを当社の経営陣はPGMとの比較でどのようにとらえるのだろうか。これを奇禍として大いなる反省をしなければならないはず。要するに経営としてPGMとの差別化をどのようにするのかということ。そのことが明確に株保有者に伝わらない限り上抜けることはありえない。決算報告で16年度計画にその矜持を示せるかどうかということだろう。