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①「為替について」
中部飼料は、基本的に円高銘柄だと思っていたのですが、思い込みは良くないし、念には念をと言うことで…
為替変動について「中部飼料のIRに電話」して、私が常日頃疑問に思っていたことを質問させていただきました。
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※注意・IR担当の方との複雑な話を、下記のように簡単にまとめましたが、解釈の仕方は人それぞれなので、気になる方は必ずご自分でIRに確認してみてください。
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IR担当の方と話した具体的な内容はここでは書きませんが、端的にまとめます。
まずは「為替レートは設定して無い」ようです。
また、お話をさせてもらってわかった事は…
結論は「中部飼料は必ずしも円高銘柄ではない」と私は思いました。
決算書数値で調べれば、わかりますが…
数年前までの為替は110円程度で今よりずっと円高だったわけですが、今の円安よりも業績は為替に比例して良かったのかと言われれば、必ずしもそうではないようです。
すなわち、今後の業績の見立てを考察する場合には「為替や物流コストの変動を気にするよりも、今後の事業全体の取引量(物流量)を気にする方が良い」のだと思いました。
②今後の「飼料業界の見通し」
そうなってくると、この業界全体が上向くかどうかです。
以下は、ネットで調べたことです。
★★★★★★★★★★★
飼料業界の世界市場規模は2033年までに6,380億ドルに達すると予測されており、日本国内では2024年の配合飼料出荷額は1.6兆円超となり、近年増加傾向にあります。飼料業界は、食肉・卵・乳製品への需要増加や食料自給の重要性から今後も成長が見込まれますが、原材料価格の変動やサプライチェーンの不安定性が課題となっています。
世界市場規模の動向
全体:世界の飼料業界市場は、2033年までに6,380億ドルに達すると予測されています。
配合飼料:世界の配合飼料市場は、2033年には7,389億8,000万米ドルに達し「2025年から2033年にかけて年平均成長率(CAGR)4%で成長する見込み」です。
★★★★★★★★
以上の業界成長率(世界の年平均成長率4%)の堅調な見込みなどから、時間はかかるかもしれませんが…将来的には史上最高値更新(株価2,569円)とかもあり得るかもと期待することにしてみました。
待っている間は、配当をいただいて、さらには株主優待もいただきながら中長期投資をしばらくは継続してみようと思います。
株価はヨコヨコ低迷期が続いた後に、1つの好材料により一気に噴き上がることがあります。中部飼料も今後そのような動きになるかもしれません。
また、現在はインフレであり、今後は仮に円高方向にはならないのだとしても…食品業界全体が値上がり傾向にあるのであれば、中部飼料も今後このインフレの波に乗れるのでは、と夢が広がります。
以上のことから、私は株価が下がれば強気の買い増しを続行します。
※掲示板は、その時々の私自身のメモ帳として活用。投資は自己責任で!
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