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決算説明資料にありますがここは受注してから売上に計上されるまでに1年から2年、或いは市況次第でそれ以上かかるので2016年のパターンは仕方ないのかもしれませんね。
大型案件が2017冬以降に集まってるというのも記載ありますが2016年時点では受注残高は高くとも上述したような状態だったのではないでしょうか。

私が懸念しているのは本決算での来期予想です、3Q書類で業界の盛り上がりが期待できると言いつつ超絶保守的予想は勘弁して頂きたい。
ここの難しさはPERの成長が読みにくいことと継続して成長する分野ではないこと。