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羽田空港は耐震性を確保する固定のつり材のほか、国の指針では地震の横揺れによる破損を抑える「振れ止め金具」を一定間隔で設置するよう求めているが、配管293カ所のうち、61カ所で適切に設置されていなかったと公表。
高砂熱学工業は「今件の対応は完了させ、他の物件で同様の問題はないと考えている」としている。
震度7級の大地震でも配管が落下する恐れはなかったという。