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exa***** 強く買いたい 2015年2月4日 07:39

JR東日本は、川崎市内を運行する南武支線の川崎新町駅~浜川崎駅間に新駅「小田栄新駅(仮称)」を設置する。29日に市と新駅設置と沿線街づくりを柱とする包括連携協定を締結した。15年度末の開業予定だ。新駅の設置予定先の川崎区小田栄地区では、大型のショッピングセンターやマンションなどの建設が進み、人口が急増しているため、公共交通の利便性向上が喫緊の課題となっている。新駅を設置する場合、多くは「地元からの請願駅」といった形態をとるが、今回はJR東日本が自ら主導する「戦略的新駅」として設置する。1日当たりの乗降者数は約3500人を想定。
15年度末の開業に向け、施設の設計作業を今後進めるとともに、短工期化とコスト縮減に取り組む。新駅設置と合わせ、支線全体の利便性向上策も検討する。

またまた急ぎ働きの仕事が増えそうだ。