ここから本文です

電気機械設備サブコンの多くが設備改修工事、半導体工場、製薬工場などの利益率の高い工事の選別受注を強化しており、利益率の低い工事の入札意欲が少なくなっている模様
大手ゼネコンも数年先まで仕事が決まっており、今後、需要に対する供給が逼迫してくる見込み
つまり、値上げして利益率上昇分を支払わないと、入札してくれないってわけ
否応なく、受注と、利益率が向上していくのがこの会社の置かれた数年先の間の環境ってわけさ、今買わないでいつ買うの?って感じだよねぇ

投資の参考になりましたか?