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九電工(1959:東1)に続いて、四電工(1939:東1)の出番ですよ。

九電工のPBRが2.0倍に対して、四電工はたったの0.5倍。

九電工は前期営業利益307億円に対して営業CF141億円しかなく、その率45.9%でPER11.7倍。
それに対して、四電工は、前期営業利益22億円に対して営業CFが38億円もあり、その率172%、これでPER10.2倍。

九電工に比べ、割り負けていて、しかも、信用取り組みは売り長。
チャートはもみ合い上放れで、文句なし。