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株主総会まで後2週間。
今頃、積ハウス社内では株主からの質疑応答のマニュアル作りで忙しいのではないでしょうか?
議案より質疑応答を先にやると、とんでもない質問が出て総会が紛糾するので、最初に議案を賛成に持ち込む。
会場には株を持つ社員を大量に配置、株主は第2会場(モニター会場)に誘導。質問を最小限に抑え、阿部問題の質問は遮る。
過去何回か株主総会に参加しましたが、だいたいそんなパターンですよ。
今までは建設業法違反で業務停止はありましたが、社員の努力でガバナンスはなんとか保っていたようです。
しかし阿部さんの現場確認や法令調査の不足、内容証明での忠告にも耳をかさないNOリスク管理で55億円の損害を出したにもかかわらず、自分達には多額の賞与。

株主から賞与の原資どこから?という質問があれば、、、
「大丈夫ですよ。すでに社員の賞与を削りましたので、原資は十分確保しております。」
「それから株主の皆様にも今期は配当を少し我慢していただく議案にしております。」と答えることになっているみたいです。

さて本番の株主総会はどうなるんでしょうか?
皆さん、株主総会に参加して確認しましょう。
もう否決投票されましたか?
役員賞与は否決で!