ここから本文です

>>128

建設業界、追い風がなくなると言われていますが、より品質の高い物件の需要は高まっていて、ピークアウトはまだだと思っています。
高度経済成長の昭和の時代に建てられた物件は老朽化し、建て替え需要が増えてきています。
幅広いポートフォリオを活かし、住宅、商業施設、事業施設の建設が可能で、しかもどの分野も付加価値をつけた提案ができるのが大和ハウスの強みです。
オリンピックの後は地元大阪で万博もありますしね。
また、建物もグローバル化していて、大和ハウスはアメリカ、オーストラリアだけでなくASEAN諸国、中国にも進出してきています。特にアジアでは付加価値の高い物流施設はあまりなく、需要は大きいようです。