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長期ビジョンによれば税引き後純利益からの株主還元は210億円
1年あたりの1株還元額は52.5円になる

すべてにおいて還元性向50%を徹底させるなら
10年間のフリーキャッシュフロー110億の半分も株主還元に回せる
1年あたりの1株還元額は13.7円となる

両者を合わせると1年あたりの1株還元額は66円にもなる

今後10年で330億円もの設備投資・戦略投資をした挙句に
2020年度に比べて5%利益が減るという長期ビジョンにおいて
これだけの株主還元が実施できる

ちなみに1株配当60円の不動テトラは1800円台を維持し
同業なら三井住友道路が30円配でも1000円維持なので
ここが66円配になれば2000円台到達も可能かもしれない

しかし会社は配当性向30%として今後10年で126億円のみを支払い
残り84億円は安値でのバカな自社株買いで使い散らすつもりらしい

もちろんフリーキャッシュフローはそのまま自己資本として
蓄積温存されるだろう(2030年のあるべき姿に記されている)