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今から40年前、キューバ危機やベトナム戦争が勃発し世界が激動する中、遠くエジプトの地でスエズ運河の堅い岩盤を克服しようと奮闘する技術者達の姿があった。
中東戦争勃発による工事中断を余儀なくされながらも五洋建設(旧水野組)は延べ20年にわたりスエズ運河の強固な岩盤を掘削するという日本の海洋土木技術の威信を懸け国際舞台に挑んだのが五洋建設。
この海洋土木分野で世界的な企業に対し1Qとはいえ業績で凌駕し、かつ近年世界的に注目の海底レアアース掘削分野でも図抜けた貢献をしているのが東亜建設である。
特に海底レアアース掘削関連事業は新たな事業であり、今後の大いなる業績寄与が期待される。

という事で
今期は東亜建設にとって、飛躍の年だと確信

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